消雪装置

1月もあっという間に半月が過ぎました。皆さんは年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?
関ケ原町は年末から大雪が続き、倉庫も一面雪に覆われました。
それでも関ケ原の中でも一番東の地区で垂井町との境にある我社の倉庫に積もった雪の量は、我が家に積もった雪の量より明らかに少なく、この地区に倉庫を建てて本当に良かったと心の底から思いました(笑)
全国的にも豪雪地帯として有名な関ケ原ですが、昔に比べて積もる雪の量は減りました。
それでも積雪への備えは必要で。
関ケ原町では主要な町道に消雪装置が設置されており、降雪を感知すると道路に埋設された装置から水を流し、雪を解かすことで道路に雪が積もるのを防いでいます。
この装置の点検作業は我社で請け負わせてもらっています。一見電気工事とは関係無いように思えますが、降雪感知器や汲み上げポンプなど電気に関する物も多く、装置が正常に作動するか点検とメンテナンスを行っています。
今回の積雪でもしっかり作動してくれました!
今シーズンはあと何回出番があるか…
私個人としてはこの設備が活躍する様な大雪が降らない事を願います(笑)
↓ちゃんと水が出てくれてます

